NISA積立シミュレーター
毎月の積立額・想定利回り・期間を入れるだけで、将来の資産額とNISAで非課税になる税額を計算します。
最終更新日:
つみたて投資枠は月10万円まで
迷ったら3〜5%程度で試算するのが一般的です
20年後の評価額
12,382,389円
元本合計
720万円
運用益
518万円
NISAで非課税になる税額(課税口座なら運用益に20.315%)
1,052,802円
年ごとの推移を表で見る
| 経過年数 | 元本 | 運用益 | 評価額 |
|---|---|---|---|
| 1年 | 36万円 | 1万円 | 37万円 |
| 2年 | 72万円 | 4万円 | 76万円 |
| 3年 | 108万円 | 9万円 | 117万円 |
| 4年 | 144万円 | 16万円 | 160万円 |
| 5年 | 180万円 | 25万円 | 205万円 |
| 6年 | 216万円 | 36万円 | 252万円 |
| 7年 | 252万円 | 50万円 | 302万円 |
| 8年 | 288万円 | 67万円 | 355万円 |
| 9年 | 324万円 | 86万円 | 410万円 |
| 10年 | 360万円 | 108万円 | 468万円 |
| 11年 | 396万円 | 133万円 | 529万円 |
| 12年 | 432万円 | 161万円 | 593万円 |
| 13年 | 468万円 | 192万円 | 660万円 |
| 14年 | 504万円 | 227万円 | 731万円 |
| 15年 | 540万円 | 265万円 | 805万円 |
| 16年 | 576万円 | 307万円 | 883万円 |
| 17年 | 612万円 | 354万円 | 966万円 |
| 18年 | 648万円 | 404万円 | 1,052万円 |
| 19年 | 684万円 | 459万円 | 1,143万円 |
| 20年 | 720万円 | 518万円 | 1,238万円 |
計算の前提
- 毎月初めに積み立て、月利(年率 ÷ 12)の複利で運用したものとして計算しています。
- 信託報酬などのコストや、価格の上下(リスク)は考慮していません。想定利回りはコスト控除後の値を入れるとより現実的です。
- 「非課税になる税額」は、最終年にすべて売却した場合に課税口座でかかる税金(運用益の20.315%)です。
新NISAの基本ルール
2024年から始まった新しいNISAでは、2つの投資枠を併用できます。
| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | |
|---|---|---|
| 年間投資枠 | 120万円 | 240万円 |
| 生涯投資枠 | 合計1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) | |
| 非課税期間 | 無期限 | |
| 対象商品 | 長期・積立・分散投資に適した投資信託 | 上場株式・投資信託など |
売却した場合、その商品の購入額(簿価)分の枠が翌年以降に復活します。なお、NISA口座で出た損失は、ほかの口座の利益と相殺(損益通算)できない点に注意が必要です。
想定利回りの決め方
利回りは商品や期間によって大きく変わるため、「必ずこうなる」という値はありません。一般的には、債券を含むバランス型で2〜4%、株式中心のインデックスファンドで4〜7%程度で試算されることが多いです。 複数の利回りで計算して、控えめなケースでも目標に届くかを確認しておくと安心です。
よくある質問
毎月3万円を20年積み立てるといくらになりますか?
想定利回り5%の場合、元本720万円に対して評価額は約1,238万円になります(本ツールの計算条件による)。利回り3%なら約987万円です。
つみたて投資枠と成長投資枠の両方を使うとどうなりますか?
年間最大360万円まで投資できます。月10万円を超えて積み立てたい場合は、超過分を成長投資枠で積み立てることになります。
途中で引き出すことはできますか?
NISA口座の商品はいつでも売却して引き出せます。売却した分の枠は、翌年以降に購入額ベースで復活します。
元本割れすることはありますか?
あります。投資信託や株式は価格が変動するため、売却時期によっては元本を下回る可能性があります。本ツールは一定の利回りが続く前提の概算です。
参考にした公的資料
ほかの計算ツール
※ 本ツールの計算結果は一定の条件にもとづく概算であり、将来の運用成果や実際の返済額・税額を保証するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で、必要に応じて金融機関や専門家にご確認ください。入力内容はお使いのブラウザ内でのみ計算され、外部には送信されません。