マネシミュ

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

医療費控除 還付金シミュレーター

年収と1年間に支払った医療費から、医療費控除で戻る所得税と、翌年度に減る住民税の目安を計算します。セルフメディケーション税制とどちらが有利かも比べられます。

最終更新日:

万円
万円
年齢
万円

生計を一にする家族の分も合算できます。対象の市販薬の購入費も含めます

万円

生命保険の入院給付金、高額療養費、出産育児一時金など

万円

レシートに対象商品の表示がある市販薬。比較したい場合に入力

戻る・減る税金の合計(医療費控除の場合)

15,100円

所得税の還付

5,100円

翌年度の住民税の減額

10,000円

医療費控除額

100,000円

セルフメディケーション税制の控除額

0円

計算結果が合わない・制度が変わっているなどお気づきの点は、お問い合わせフォームからお知らせください。(制度改定への対応状況

続けて計算する

年収・賞与・年齢など共通の入力は、ほかのツールにも引き継がれます。

計算の前提

  • 会社員(給与収入のみ)が、2026年分の確定申告で医療費控除を受ける場合の目安です。住民税は2027年度分が減ります。
  • 社会保険料は協会けんぽ(東京都)の2026年度の料率で自動計算し、ほかの所得控除(生命保険料控除・扶養控除など)はない前提です。
  • セルフメディケーション税制は、健康診断や予防接種などの「一定の取組」を行っている場合に選べます。

医療費控除の計算方法

医療費控除額 =(支払った医療費 − 保険金などで補塡される金額)− 10万円

  • 総所得金額等が200万円未満の方は、「10万円」ではなく「総所得金額等の5%」を引きます。控除額の上限は200万円です。
  • 戻る金額は「控除額 × 税率」です。たとえば年収500万円で医療費が20万円なら、所得税が5,100円戻り、住民税が10,000円減ります。
  • セルフメディケーション税制は、対象の市販薬の購入費から12,000円を引いた額(上限88,000円)が控除額です。

年収・医療費別の早見表や、対象になる費用の例は医療費控除でいくら戻る?で解説しています。

よくある質問

医療費控除は年末調整で受けられますか?

受けられません。確定申告が必要です。還付申告は、対象の年の翌年1月1日から5年間提出できます。

家族の医療費もまとめて申告できますか?

生計を一にする配偶者や親族の医療費は、実際に支払った人がまとめて申告できます。共働きの場合は、税率の高い人が支払って申告すると戻る金額が多くなります。

医療費控除で確定申告をすると、ふるさと納税はどうなりますか?

確定申告をするとワンストップ特例は無効になるため、ふるさと納税の寄附も確定申告に含めてください。

関連する解説記事

参考にした公的資料

ほかの計算ツール

すべてのお金のシミュレーターを見る

※ 本ツールの計算結果は一定の条件にもとづく概算であり、将来の運用成果や実際の返済額・税額を保証するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で、必要に応じて金融機関や専門家にご確認ください。入力内容はお使いのブラウザ内でのみ計算され、外部には送信されません。