資産取り崩しシミュレーター
老後資金やNISAで貯めた資産を、毎月いくらずつ取り崩すと何年もつのかを計算します。運用を続けながら取り崩した場合や、決めた年数で使い切るための毎月の額もわかります。
最終更新日:
すべて現金で持つ場合は0
この年数でちょうど使い切る毎月の額も計算します
毎月10万円ずつ取り崩すと、資産がもつ期間
23年1か月
25年でちょうど使い切る毎月の取り崩し額
94,600円
年ごとの残高を見る
| 年目 | 取り崩した額 | 年末の残高 |
|---|---|---|
| 1年目 | 120万円 | 1,939万円 |
| 2年目 | 120万円 | 1,876万円 |
| 3年目 | 120万円 | 1,811万円 |
| 4年目 | 120万円 | 1,744万円 |
| 5年目 | 120万円 | 1,675万円 |
| 6年目 | 120万円 | 1,604万円 |
| 7年目 | 120万円 | 1,531万円 |
| 8年目 | 120万円 | 1,456万円 |
| 9年目 | 120万円 | 1,378万円 |
| 10年目 | 120万円 | 1,298万円 |
| 11年目 | 120万円 | 1,215万円 |
| 12年目 | 120万円 | 1,130万円 |
| 13年目 | 120万円 | 1,043万円 |
| 14年目 | 120万円 | 952万円 |
| 15年目 | 120万円 | 859万円 |
| 16年目 | 120万円 | 764万円 |
| 17年目 | 120万円 | 665万円 |
| 18年目 | 120万円 | 563万円 |
| 19年目 | 120万円 | 458万円 |
| 20年目 | 120万円 | 350万円 |
| 21年目 | 120万円 | 239万円 |
| 22年目 | 120万円 | 124万円 |
| 23年目 | 120万円 | 6万円 |
| 24年目 | 6万円 | 0万円 |
計算結果が合わない・制度が変わっているなどお気づきの点は、お問い合わせフォームからお知らせください。(制度改定への対応状況)
続けて計算する
年収・賞与・年齢など共通の入力は、ほかのツールにも引き継がれます。
計算の前提
- 毎月初めに取り崩し、残った資産を「年利 ÷ 12」の月利で複利運用する前提です。
- 税金はかからない(NISA口座など)前提です。課税口座では、売却益に約20%の税金がかかります。
- 実際の運用成果は毎年変動し、元本割れすることもあります。相場が大きく下がった時期に取り崩すと、資産の減りが早くなります。
取り崩し方の考え方
毎月決まった額を取り崩す「定額」と、資産の一定割合を取り崩す「定率」の違いや、資産額・取り崩し額別の早見表はNISAで貯めた資産は何年もつ?で解説しています。老後にいくら必要かは老後資金はいくら必要?、これから積み立てる額はNISA積立シミュレーターで計算できます。
よくある質問
2,000万円を毎月10万円ずつ取り崩すと何年もちますか?
運用しなければ16年8か月、年3%で運用を続けながら取り崩すと23年1か月が目安です(毎月初めに取り崩す前提)。
取り崩し中も運用を続けたほうがいいですか?
運用を続けると資産は長もちしやすくなりますが、相場の下落で資産が減るリスクもあります。数年分の生活費は預金で持ち、残りを運用する方法が一般的です。
利回りは何%で考えればいいですか?
将来の利回りは誰にもわかりません。複数の利回り(0%・2%・3%など)で試し、低めの利回りでも生活が成り立つかを確認しておくと安心です。
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※ 本ツールの計算結果は一定の条件にもとづく概算であり、将来の運用成果や実際の返済額・税額を保証するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で、必要に応じて金融機関や専門家にご確認ください。入力内容はお使いのブラウザ内でのみ計算され、外部には送信されません。